2004/3/26  着物を想う:花窓2

窓によって様式を替えてあるので、同じ庭の風景でも違う風情に見える。
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 2004/3/10  着物を想う:花窓1

中国蘇州 宋代の古いお寺の回廊にあり、壁をくりぬいて庭が眺められるようになっている。
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 2004/2/25  着物を想う:長楽寺

静岡県浜松近く、長楽寺の庭のどうだんつつじが満開になると、まさに満天星。
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 2004/2/18  着物を想う:千住博氏

日本画家千住博氏の作品を着物にしました。1990年ぐらいの頃です。
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 2004/1/28  着物を想う:忍冬

忍冬と書いてすいかずら、花は5〜6月。
ふつうは蔓ものは落葉するものが多いが、これは冬も葉が枯れない。
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 2004/1/20  スケッチブック

昨年末30余年間描いたスケッチブックを整理した。
風景、花、果実、動物と分けた。圧倒的に花が多い。
その中で一番多かったのは椿だった。
椿は種類が多くそれぞれ趣が違う。中でも藪椿が多い。
野山に花が無くなった冬に赤い花を付け凛と咲く姿はあざやかである。しかし、友禅の着物には藤と同様忌み嫌う人がいてあまり描かない。
ちなみに2番目はバラだった。やはり着物には余り出てこない。
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